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札幌のリサイクルショップ 買取と販売のアレイズ



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元祖デコチャリ!! ブリヂストンのモンテカルロ

その昔、昭和の時代に流行っていたフラッシャー付き自転車を覚えてますか?
1970年代に一斉を風靡した自転車ですよね。
当時はスーパーカーブームの頃、ナショナルや丸石、ツノダなど色んなメーカーが工夫を凝らし、競う様にすごい装飾を施した自転車を発売しておりました。

ライトがリトラクタブルの開閉式だったり、ウインカーが付いていたり、もの凄いサイズのテールランプがついていたりと・・・。
今で言うデコチャリですね。当時は憧れの的でした。お値段も立派で当時の販売価格で5万円前後。
子供用自転車に5万円はかなりの高額設定です。

そんなデコチャリ達の中でも特に人気が高かったのがブリヂストンから発売されたモンテカルロです。

モンテカルロ コンポデジメモ 1981年
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当然ですが現在は超入手困難です。しかし全く無くはないようで、先日もヤフオクにコンディション上々のモンテカルロが出品されておりました。現在は既に終了しておりますが、その最終落札額はなんと642,500円!!
この時代に存在している事もすごいですが、お値段も相当ご立派ですね。

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オデッセイ 世界初の家庭用ゲーム機

こちらが世界初の家庭用ゲーム機 オデッセイです。日本では発売されておりません。
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発売は1972年で、米国の家電メーカー マグナボックスが開発し発売しました。
宣伝にはフランク・シナトラまで起用したという気合の入った一大プロジェクトです。

しかし、当時の宣伝内容が悪かったのか、当時の人々が家庭用ゲーム機について全く知らなかった事が要因なのか、失敗しない程に売れたもののヒットにまでは行かず、1974年には生産を終了となってしまいました。

当時はマグナボックス社のテレビでなければ遊べないと思っていた人も多かったようです。

世界初が必ずしも売れるとは限らないのですね。宣伝の仕方も大事なんだと改めて実感します。

コントローラーはジョイスティックでなくパドルコントローラです。
一つのコントローラーにパドルが2つあり、上下左右の動きをサポート出来る仕組みになっています。
現在の多くのビデオゲームに付いているボタン類は一切ありません。

ゲームの切り替えはスイッチではなくカードを差し込む仕組みです。
このカードにデータ読み書き機能等はなく、ただ切り替え回線が入っているのみでした。
また、一部のゲームは別売りカードを買わなければ遊べない仕様になっています。

ゲームの切り替えが当時から可能だったというのは驚きですね!

この時代は現在のゲーム機のように美しいグラフィックを表示する事などもちろん出来ず、白いドットしか表示できませんでした。従って、ブラウン管にオーバーレイというフィルムをつけてグラフィックの補完をしていんですよ。

価格は当時の100ドル。やはり、かなり高級ですね。

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その名の通りレーシングゲーム機 レーシング112

レーシング112
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任天堂より1978年に発売されました。
本格的なステアリングとシフトギアが搭載された、まさにレーシングゲーム機です。
112種類のゲームが遊べるという触れ込みで売り出されました。

スイッチの組み合わせで112通りのバリエーションはあるものの、それぞれの差が今ひとつ良くわからない感じでしたね。
難易度はいろいろ設定ができした。

ソフト内臓型なので残念ながら他の遊び方はできません。
価格は12,800円で、結構お高めでした。
そのためか、販売台数は累計約16万台程だったそうです。

ちなみに、オークションだと箱付きの物では1万円を超える値がつく事もあるようです。
昔持っていたという人は是非実家の押し入れを捜索してみてください。



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通称 WS!! ワンダースワン

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ワンダースワンというゲーム機を覚えてますか? 通称 WS!!
1999年3月4日にバンダイから発売されました。

重さは電池入れても115グラムと超軽量。ゲームボーイポケットよりも断然軽いのです。
画面はモノクロでしたが、ゆえに消費電力はとても低く、アルカリ単3電池1本で、音量を最小にすると
40時間もの連続利用できた優れものなのです。

名称の由来は、「水面上は優雅に見える白鳥でも、水面下では脚を必死にバタバタさせている」というところから来ていて、「外見上はスマートだが、中身は高性能」という意味が込められているんだそうですよ。

同時に発売されたソフトは「チョコボの不思議なダンジョン」、「電車でGO!」、「新日本プロレスリング闘魂列伝」といったプレイステーションでも人気のあった作品達でした。懐かしいですね。



ちなみに、余談ですがワンダースワンは任天堂を退社して独立した横井軍平さんという方が発案したゲーム機なんですよ。


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発泡スチロール製の飛行機「ソフトグライダー」。

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発泡スチロール製の飛行機「ソフトグライダー」。

男の子なら子供の頃に必ず一度は遊んだことがあるんじゃないでしょ

うか。ゴム動力もないのに驚くほどよく飛び、たちまち飛行機おもちゃの

代名詞となりました。だいたいどこの駄菓子屋でも発売されていて、子

供たちが気軽に買えたので大ヒットに!!

簡単なパーツ組み立て式で素材は発泡スチロール。とても軽く、サイズも

小さいので、安全に飛ばして遊ぶことができるおもちゃです。

手で投げるだけで飛ばすことができる「手投げ式」と、ゴムを利用して

飛ばすことができる「ゴムとばし式」の2種類が存在します。

私は個人的にプロペラが風車のようにクルクル回る手投げ式のプロペラ

タイプが好みです。昔のおもちゃですが現在でも製造販売されています。



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ご存知ですか? アタリ・コープの携帯型ゲーム アタリ リンクス(Atari Lynx)

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Atari Lynx(アタリ リンクス)は、その名の通りアタリ社とういうメーカーから発売されたカラー液晶画面を使った携帯型ゲームです。バックライト搭載のカラー液晶画面を使った携帯型ゲーム機はこのアタリ リンクスが世界初なんです。
ちなみに、通称リンクスなんて呼ばれています。

リンクスはゲームボーイに次いで発売された携帯ゲーム機でありながら、8人対戦プレイへの対応、カラー液晶の搭載、スーパーファミコンに先駆けていち早くハードウェアによる拡大縮小回転機能を標準で搭載するなど、ゲームギア等の同世代機と比較しても極めてスペックが高いゲーム機なんです。

但し、難点が結構ありまして、とにかく本体がデカい!!そして重い(700gくらい)、そして致命的なのがバッテリーの持ちが非常に悪いのです。その上、結構な高額設定で販売価格は29,800円。
そんな諸々の要因がネックだったのか、あまり普及せずに対応ソフトも24タイトルしか発売されませんでした。

また、解像度もゲームボーイやゲームギア等と比較すると若干低い。後に小型化されたLynxIIが発売されましたが、それでもゲームギア並のデカさで、厚みはゲームギアよりも分厚いという図体でした。

それでもその異様な存在感に魅了された人は世界で数知れず、未だリンクスファンは結構多いんですよ。

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実はアメリカ生まれ!! ガチャガチャ・ガチャポン

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ガチャガチャ、ガチャポンの始まりってご存知でしたか?
現在のガチャは、200円、300円カプセルが当たり前ですが、ガチャポンの誕生したころは、10円!!
私が子供のころは20円でした。
そんなガチャポン、ガチャガチャの歴史を少し振り返ってみたいと思います。

ガチャポンが初めてお目見えしたのは何時なのか、説がいくつかありますが、一番有力な説は、
1965年に、株式会社ペニイ商会が設置したのが始まりと言われております。

しかし、ガチャポンの世界初は日本では無くアメリカなんだそうです。
私はてっきり日本発祥の文化だと思い込んでいました。

よく考えればむき出しのガムが詰まっているあのガチャガチャ・・・。確かにアメリカですね。
トーマス・アダムスGum社という会社のガムボールマシーン。
ガムを売っている機械が最初のガチャガチャの始まなんだそうです。

そんな日本初上陸時の10円ガチャガチャのキャッチコピーがこちら!!

「10円で世界の玩具を集めよう!」「米国直輸入ペニイ自動販売機」「円入れてハンドルを右に廻すとカプセル入りの輸入玩具が出ます」  ・・・なんとも素敵なコピーです。

物がない時代ではありましたが、昔はよかったなぁ、なんてこの機械を見て思い返している方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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16ビットのゲームパソコン タカラトミーのぴゅう太

家庭用ゲーム機のぴゅう太
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こちらがタカラトミー(株式会社トミー)から発売されたぴゅう太という16ビットの家庭用ゲーム機です。
発売は1982年です。
当時の価格はなんと驚きの59、800円!! この価格を考えると、まだゲーム機が子供のおもちゃというよりは大人の遊びだったという印象を受けますね。
販売名目もゲーム機ではなくゲームパソコンだったそうです。

ぴゅう太という名前は子供用のこん『ぴゅーた』というところから名付けられたそうですよ。
8ビットの時代に16ビットのCPUを搭載し、専用カートリッジでゲームを楽しむだけでなく標準搭載の日本語記述BASIC(G-BASIC),グラフィックソフトのG-GRAPHICによって自作のゲームを作るという、まさにコンピューターでした。
メモリはビデオRAM兼用の16キロバイトで、ゲーム作成用にスプライト機能を備えており、アクションゲームを作るのにも適していました。

当時キーボードは高価だった為なのか、素材は安価なゴム製でした。
海外へもTUTORという名前で輸出されたそうですよ。
ちなみに販売終了までにソフトは30種ほど発売されたそうです。

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日本国内初の国産家庭用テレビゲーム機 エポック社のテレビテニス 1975年発売

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皆さんテレビテニスを覚えてますか? あの真っ赤な機体!!
俗に「ポンテニス」とも呼ばれていましたね。
テレビテニスは、日本国内初の家庭用テレビゲーム機なんです。

1975年に日本のエポック社から発売されました。
ゲーム機のオデッセイを発売したマグナボックス社との技術提携により開発されたものだそうで、横幅60cmを超える真っ赤で巨大な外見が特徴的なゲーム機です。

本体にパドルが左右2個ずつ付いており、対戦型のテニスゲームのみを遊ぶことができました。テニス専用機です。
モノクロ画面に表示される左右に飛びかうボールを2人のプレイヤーがパドルを使って互いに打ち合うというルールで遊びます。
パドルを回すことで、ラケットを上下左右に操作することができるようになっていました。
スコア計測の機能なんかも無く、遊ぶときはが自分で記録する必要がありました。
スコアをカウントする為のダイヤルを手動で廻してカウントするんですよね。

また、特徴的なのがテレビとの接続方法ですね。
UHF電波により本体からテレビへゲーム映像を飛ばし、本体に接続した受信アンテナを介して表示するという画期的なワイヤレス方式でした。

発売価格は19,500円!! 結構な高級機です。販売台数は約1万台だったそうですから結構な売れ行きですよね。

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NECのPCエンジン

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単に「PCエンジン」と言ってしまうと広い意味を持ってしまいますが、ここではNECより最初に発売された初代PCエンジン、いわゆる「白PC」を振り返ってみようと思います。

当時は素晴らしい高性能を誇った「PCエンジン」持っていた人も多いのではないでしょうか。
ファミコンの牙城を崩そうとした意欲的なゲーム機でした。

「PCエンジン」というゲーム機の発売は1987年です。
当時の家庭用ゲーム機業界は任天堂のファミコンが大ヒットとなり、市場をほぼ完全に独占しており、ハドソンもまたそのファミコン最初のサードパーティーとして数多くのゲームを供給していました。
と、同時にハドソンはファミコンを凌駕するべく、ゲームの開発者やユーザーからの意見を取り入れ、より高性能な新ゲーム機の開発にとりかかっていたのです。

そうしてNECとハドソンの共同傑作マシン「PCエンジン」は誕生しました。
発売された当時としては、常識以上の高速・高性能なマシンでした。

後発ではあったものの、1992年には当時トップシェアだった任天堂のスーパーファミコンに次いで国内市場での普及率は24.7%を占めていたそうです。

PCエンジンは「コア構想」というパソコンのようにコア(核)の役割を持たせて、周辺機器による拡張でゲーム以外に対応させるという拡張思想を持っています。
この為、ゲーム機本体であるPCエンジン自体にはコントローラー端子が1つのみだったりと、ゲーム機として最低限の機能しか持っていません。
例えばセーブ機能などは、外部拡張端子に接続してバックアップが行える「天の声」シリーズで保管し、コントローラーもハブ端子「マルチタップ」を接続するコトで5人プレイに対応していました。

こういった機能によるRPGの遊び易さ、複数人で遊ぶ「ボンバーマン」などのゲームはユーザーたちの中でも高い評価を得たのです。

基本的にゲーム機本体は、HuCARDというICカード型のROMカートリッジによるゲームソフト販売でしたが、後に大容量のゲームを制作可能なCD-ROM2の増設によって大きくゲーム史が塗り替わっていったのです。

PCエンジン本体の購入者のうち、約半数が後のCD-ROM2まで購入したと言われています。
5万円を超える高額だったにも拘わらずCD-ROM2がここまで普及したのは、PCエンジンにユーザーを満足させるスペックと作品が集まったからに他ならないですね。
ゲームソフトの販売数は累計で実に650種類にものぼるそうです。


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「やきそば弁当」

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カップ焼きそばと言えば日清の「U.F.O.」シリーズを思い浮かべる人も

多いと思いますが、北海道では”やき弁”こと「やきそば弁当」という

カップ焼きそばが圧倒的なシェアを誇っているのです。ペヤングソース

やきそばは、北海道ではほとんど流通しておりません。発売が開始

されたのは1975年です。

名前の由来は、『スープを入れているため、厚みのある大きなカップの

形状から、「弁当箱に似ている」』からだそうです。

北海道でカップ焼きそばと言えば「やきそば弁当」なのです。日清食品

のU.F.O.も売られておりますが、やきそば弁当の人気には圧倒的です。

中華スープが付いているのが特徴で、湯切りのお湯で作るという画期的

なシステムです。湯切りのお湯には麺から出た油分や塩分が混ざってお

り、それを前提にスープの味付けがされております。スープを作る時は間

違っても新しいお湯を使ってはいけませんよ。



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ROMカートリッジを差し込む第2世代のゲーム機 Atari2600

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ROMカートリッジを差し込む第2世代のゲーム機 Atari2600です。
ご存知の方は多くないかもしれませんね。

Atari2600とは、米国のアタリ社から発売されたカートリッジ交換式の家庭用ゲーム機です。
当初は「Video Computer System」という名前で販売されていたため、「AtariVCS」と呼ばれることもあります。

当初は高い価格設定が影響し、売り上げは不調だった様ですが、80年に移植された「スペースインベーダー」の人気により爆発的に普及。いきなり40万台作って山のように余っていた在庫はあっという間に無くなったそうです。.
最終的に対応ソフトは500本を超え、全世界で1500万台を売り上げるヒットとなりました。

人々に「家庭用ゲーム機」を根付かせ、家庭用市場を開拓した偉大なハードなのです。

日本でもアメリカでの発売年に数社が輸入販売を行いましたが、9万円前後という高価格な設定だったため普及しませんでした(当時は1ドル200円前後の時代です)。

2年後の1979年にはエポック社が「カセットTVゲーム」という名前で販売。
4万円ほどに値下げされましたが、それでも売れ行きは不調だったようです。

ちなみにスペースインベーダーの移植を提案したのは、何を隠そうこのエポック社なのだそうです。



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「打倒ファミコン」 セガ・マーク3 1985年発売

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1985年の発売以来、今でも根強いファンがいることで知られるビデオゲーム機 セガ・マーク3です。

「打倒ファミコン」の掛け声の元に開発、低価格で販売が開始されましたが、翌年にはファミコンで大ヒットとなったスーパーマリオブラザーズが発売されてしまい売れ行きは厳しいものだったようですね。

ちょっと詳しく説明しますと、セガのアーケード基板であるSYSTEM IIを参考にVDPが強化され、ハードウェアスクロール機能の追加や、64色同時発色、16色使用可能なスプライト機能など、ファミコンを遥かに凌駕するグラフィック性能を誇る優れものです。

ゲーム画面を無線で飛ばせるテレコンパックなど、魅力的な周辺機器も多数発売されました。
1987年には、FMサウンドユニットや3D-グラスアダプタ、ラピッドファイアユニット(連射装置)などを新たにを搭載した上位機、マスターシステムを発売しております。

セガマークIIIには、「北斗の拳」や「ファンタシースター」といった、ファミリーコンピュータでは再現出来ないような高品質なソフトも多数存在します。

また、このゲーム機は海外でもセガマークIIIの仕様でマスターシステムという名前で発売されました。メガドライブ発売後も、一部の発展途上国では現役ハードとして売られ続けていました。特にブラジルでは1990年代以降も現役で、現在も132本のソフトを内蔵したMaster System Evolutionが販売されているそうです。

海外の通販サイトを調べてみると、今だ結構な高値で取引されている様ですね。



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テレビゲーム15

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テレビゲーム15 ってゲーム機ご存知ですか?
オレンジ色の本体写真を見ると何となく思い出す方もいらっしゃると思います。
1977年に任天堂より発売された家庭用TVゲーム機です。ファミコンの前身機ですね。
任天堂初のテレビゲーム機になります。
とはいえ、現代のWiiやプレステなんかとは比較にならないくらい程素朴な機械ですが・・・。

本体には予め15種類のTVゲームプログラムが格納されており、レバーで切り替えて選択するシステムです」。ROMカートリッジなるものはまだ導入される前の時代で、その他のゲームをプレイすることは出来ない機械です。
内蔵されているゲームは以下の通り。

  ・テニスA(シングル/ダブルス)
  ・テニスB(シングル/ダブルス)
  ・ホッケーA(シングル/ダブルス)
  ・ホッケーB(シングル/ダブルス)
  ・バレーボールA(シングル/ダブルス)
  ・バレーボールB(シングル/ダブルス)
  ・ピンポン(シングル/ダブルス)
  ・射撃ゲーム

15種類では無くて8種類なのですが・・・。シングル/ダブルスを2つと計上して15種類なんだとか。当時なりの精一杯の誇大広告なのでしょう。

更に言うと、テニスとホッケーとかビジュアルが違うだけで、根本は同じような気が・・・。
それでも当時では、テレビゲーム自体が新鮮だったので衝撃のハイテクゲーム機でした。

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アメリカ直輸入品 セガ GENESIS NOMAD アレイズ札幌店に入荷してます!!

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コレがセガの携帯型ゲーム機ジェネシス ノーマッドです。

北米市場向けの携帯ゲーム機で、ジェネシス対応のゲームソフトで遊ぶことができるのですが、残念ながら日本では未発売です。
ちなみに、PAL/NTSC 切り替えジャンパーが搭載されていたにもかかわらず、ヨーロッパやオーストラリアの PAL が採用されている地域でも公式な流通はされませんでした。発売を見越して製造されたが、何らかの原因で発売に至らなかったという事なのでしょう。

根本的にはメガジェットを基にした携帯機種となります。画面がなくACアダプタが必要なため実質的には据え置き機だったメガジェットに対して、ノーマッドには3.25インチのカラースクリーンが内蔵され、6本の単3電池で動くため携帯式ジェネシスとして機能をします。音声・映像出力端子もあり、テレビにつないで遊ぶこともできる優れものなのです。

しかしNOMADはGENESISです。国内のメガドライブソフトは一部のタイトルを除きエリアプロテクトがかかっているので使用できません。プロテクト騙しの「メガキー」等を使用すれば問題は無いのですが、かなり巨大な物になってしまいます。
初期のソフトはメガキーを使用しても起動しない物も多く、海外ソフトを遊ばない方には少しマイナスな本体です。

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内部のジャンパ切り替え改造を施してJP/USの切り替えをし国内のメガドライブソフトをプレイしている方も多いようですね。
調べた感じそんなに難しくなさそうですよ!!自信のある方は自己責任でチャレンジしてみては♪

そんなレアなゲーム機 ジェネシス ノーマッド アレイズ札幌店 にて販売中です。
店頭超特価 18,800円。 在庫残り1台限りです!

興味のある方はお早めにお問合せください!!



■アレイズ 札幌駅西口店

北海道札幌市北区北6条西6丁目1-1 JR高架下2階
電話:011-219-6228
営業時間:10:00~19:00


西口店地図

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